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突発、本州最北端の旅 The northernmost tip of Honshu
酸ヶ湯

酸ヶ湯旅館より八甲田山を望む。

当日の朝まで岐阜県〜和歌山県を行く旅だったが西日本の天気が下り坂だったので出発間際に天気が安定している青森県へ行き先を変更した。
当日の宿も何もかも未定だったが冬に行った酸ヶ湯が印象深く酸ヶ湯へいきなり電話をし部屋を確保!
夜勤明けの3人は東北道でいざ約650km先の目的地酸ヶ湯へ!!

8/27
天気だけで選んだ旅行なので全てが無計画だったがひとまず1日目の宿泊地は酸ヶ湯と決まったのでひたすら東北道浦和本線より黒石I.C目指してまっしぐら。
秋雨前線を仙台あたりで抜け天気は上々!

約7時間で酸ヶ湯温泉に到着。
8月の終わりだったがとても涼しく紅葉もちらほら始まり厳冬期の酸ヶ湯しか見ていないせいか全く別の場所に来たような感覚だった。
レグナム
衝撃写真!今年3月の八甲田スキー場での豪雪エアロ装着時のレグナム超かっけ〜笑

千人風呂
酸ヶ湯のヒバ千人風呂


文字通り酸っぱい酸性の混浴温泉で日頃の疲れを癒しめちゃくちゃ美味い夕食を頂き19時には就寝。


8/28

前日から合計4回温泉に浸かり身も心も一新し目指すは本州最北端「下北半島大間崎」
順調に青森市内を通過し浅虫温泉を過ぎたあたりで事件発生!

それはネズミ捕りでたった16キロオーバーでこの旅始まって以来の違反切符を切られてしまいました!!オワタ\^O^/

青森県でこれだけお金を落としてるのに更に罰金¥12000円なんてありえねぇ〜!とか言っても警察はそんなの関係ねぇ〜とばかりにロボットのように切符を切る。はいオッパッピ〜って事で青森県の平和と安全の為なら已む無しってことで再出発し恐山へ到着!

宇曽利湖
宇曽利湖

風車
恐山にはこの風車が無数にもあります。


極楽浜
まるで海水浴場のような湖畔「極楽浜」



いやぁ〜恐山って異様で道の至る所で硫黄臭や温泉は湧いてるし宇曽利湖っていう湖があるんだけど透明度は抜群の綺麗な湖なんだけど湖底から硫黄ガスが湧いてて魚は宇曽利湖ウグイっていう強酸性でも住める魚一種類しかいないみたいです。

拝観料を払い恐山菩提寺へ入いると風車が石山のあちこちに刺さって聞こえる音はこの風車の「シャーシャー」っていう回転音が辺り一面に響き何とも言えない雰囲気。
夜はもっと不気味だろうなぁ....

そして宇曽利湖畔の極楽浜っていう白砂が見事な浜があり海水浴場さながらです。

大間崎
本州最北端より北海道函館を望む。

その後、本州最北端の大間崎へ到着し水平線の彼方に北海道を望み今日の宿泊予定地の佐井村にある願掛キャンプ場に到着し日没間際にテントを張り夕食。

この日は6年半ぶりの皆既月食ってことに気づいた時には遅くほとんど月は満月に近い状態でした。
この日の満月は妙に明るい気がしたなぁ〜。

願掛より月
早朝の津軽海峡に浮かぶ月

願掛キャンプ場
願掛キャンプ場

このキャンプ場は断崖絶壁の上にあり漁火や津軽海峡そして北海道を見渡せるベストロケーションなキャンプ場でした。

8/29

下風呂温泉 大湯
風間浦村の下風呂温泉郷「大湯」
そして、大湯の番台のおばちゃんに「腹減ったよ〜」って聞くと・・。

すだおりてって、んみぎさ曲がったとごのあさのさんとこでくっでげ

と言われ(笑)いざあさの食堂

うにトロ丼

いつもレア店にしか行かない我々だけど、今回は元祖でぶやの人たちに先を越されていた。でも、大間のトロ、うに、いくら、えび、あー食いに食ったサ。

日干し
下風間浦村の漁港にてゴミではなく昆布の日干し。


風間浦の海
眼下に広がるどこまでも透明で無垢な津軽の海。イカ、ウニ、貝、小魚の群れが間近に見える。


向かう目的地は今年の冬にスノボで行った岩手県八幡平。
下北半島を南下する途中、風間浦村下風呂温泉郷にある地元密着の温泉と言った感じの大湯温泉に立ち寄り汗を流し運転し続けること4時間弱で八戸北I.Cより松尾八幡平I.Cへ到着。

松川キャンプ
今日のキャンプ場は松川温泉にある温泉付きの松川自然休養林キャンプ場です。
早速、鬼固の地面にペグを打ち込みタープを設置し夕食を食べ夜の八幡平へ行ったのだが写真が一枚も無いので特に感想はありませんが気温が12度まで下がりとても寒かった事だけ記憶にあります。


8/30


昼前にキャンプ場を出発し未開拓の夏油温泉へ向け出発。
昼食も何も食べずに山道を走り続け夏油高原スキー場を通過し10kmほど更に山奥にある冬は雪の為に閉鎖される今しか行けない夏油温泉へ到着。


夏油温泉
元湯のメインストリート。あと1、2ヶ月すると雪が降り厳冬期にはこの建物全てが雪で埋まる。

夏油露天風呂

夏は緑豊かな湯治場でモダンな湯治宿が残り我々が行った元湯温泉は夏油川に沿って温泉が4ヶ所ありナトリウム系のちょっとしょっぱく中でも大湯はとても熱い湯が特徴の温泉で温泉通?の我々も受け付けない程の熱さで足を湯船に入れるのが精一杯でした。

気仙沼さんま

その後、旬の秋刀魚が食べたいって理由だけで気仙沼港まで行き超美味の秋刀魚とフカヒレを食べて帰宅しました。

3泊4日で全工程走行距離2000kmの長旅でしたが冬しか印象に無い我々に緑豊かで海も素晴らしく綺麗で人が踏み入れていない未開拓の地がまだまだ残る夏の東北の素晴らしさを教えてくれたちょっと遅い夏休みでした。
今シーズンの冬もお世話になります。
またその時まで、頑張って働きまくります!!











| まみやん | 04:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
Comment
はじめまして。私は、NHK BSプレミアムの「新日本風土記」という番組のポスターを制作している者です。
現在、10月5日放送予定の[下北半島]のポスター等の制作を進めています。つきましてはブログで拝見しました恐山の写真のかざぐるま部分をポスターのビジュアルの一部としてお借り出来ないかと思い、連絡させていただいた次第です。このポスターのシリーズは、番組のPRを越え、公共の地域貢献をも目指しています。志として、日本の風土の再発見につながればと考えています。今回の[下北半島]で130作目となります。主旨をご理解いただいたうえで、ご協力いただけましたら幸甚に存じます。メールアドレスまで一度ご連絡いただけますでしょうか。どうぞよろしくお願い申し上げます。
Posted by: 株式会社パウダースノー 池田 |at: 2018/08/27 1:04 PM








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