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7300円の中華GoProを買った話 Xiaomi YI
あけましておめでとうございます。

色々と環境が変わったりで、なかなか忙しいフリをして年単位でブログ更新をサボっているわけですが、
これといって反省することもなくこれまで通りマイペースで書いていければと思います。
ご迷惑をおかけている関係各所のみなさま、本年もよろしくお願いいたします。

DSC_0062.JPG
新年一発目。
いきなりですが、海外通販を利用してGoProもどきを購入してみました。
確か、最初に買おうと思ったのは、GoProのHERO4 Sessionだった気がするのですが…
Xiaomi YI (多分しゃおみー いー 的な読み)

中国のXiaomi。漢字で書くと小米。近年iPhoneのパクに影響を受けた素敵なスマートフォンを製造して
その品質の高さから、中国でHUAWEIなどとともに一気に人気メーカーに成り上がった、
そんなところが作っています。

中華GoProクローンというと、SJCAMシリーズが(一部の世界で)有名ですが、人気ゆえに偽物が多すぎて
本物(?)が買えそうな信用できるショップは値段も強気。機能は豊富ですが、ちょっとお値段高め。
というか、GoProの類似品のさらにそのニセモノっていう訳のわからない状況がすでに面白いですが。
さすが中国。

Xiaomi YIはたしか2015年の3月ころに発売されたと思いますが、いまのところ偽物の話は無さそう
なので、値段を比較した結果、香港のGeekBuyingに発注してみました。

送料無料で、62ドル ≒ 7300円くらい
ゲレンデでリフト下に落としても笑い話ですむ値段ですね。
GoPro BlackEdition(6万円)だったら1年くらいは立ち直れない…アクションカムはこうじゃないと本気で使い倒せない。
すべて貧乏なのがわるいんです。

定価?というか本家の売値は399元 (人民元、CNY)らしいので、こっちで換算しても同じくらいの値段ですかね。
人民元はドルペグ(事実上の)なんで、円高ドル安の時に買えばすこーし安くなるのかも。

送料無料はChina Postっぽかったけど、早く届くこともあればとんでもなく時間かかることも
あるので、今回は追加チャージを払ってDHLで送ってもらい、1週間ちょいくらいで受け取れました。

DSC_0055.JPG
これ、液晶画面などは省略して低コスト化してますが、センサーはSONYのExmorR BSI(裏面照射)CMOS
1600万画素が載っていて、一点突破のかなり攻めた仕様。
発売当初は、解像度はフルHD 60P対応だったのですが、最新ファーム入れると解像度を2.3kまで上げて撮影できるように
なりました。
実際の画質見てみないとなんともいえませんが…ね
映像処理はアンブレラ社のSoCが載っているので期待です。
台湾系メーカーの高画質なドライブレコーダーはだいたいここのチップ使ってますからね。

DSC_0066.JPG
アンボックスの時にブツをドヤ見せするのは、アップルに限らず最近のガジェットの流儀に則っているのかな。
「開封の儀」とかやっちゃうブロガー対策でしょうかwぼくはバルク買いみたいな段ボールに入ってるのが一番好きです。
あとからいくつか注文した純正オプション。全部同じテイストの箱で統一されてました。メーカーのこだわりですね。

DSC_0051.JPG

本体も高級感ってものは無いけど、プラスチックのモールド成型も精巧にできててなかなか良い作り。
本体の大きさはほぼGoPro。微妙に数ミリサイズが違うのと、レンズ位置も異なるので、ハウジングやフレーム系の
アイテムは流用できないですね。
裏面はバッテリーのフタとMicroSDカード、充電用マイクロUSB端子。HDMI出力
フタが取れるようになってるけど絶対紛失するだろコレ。
バッテリーのフタも、取るのにコツがあるので買った人はフタ開けるとき気をつけて。壊すかと思った。
バッテリーは1010mAh。互換バッテリーは1000円くらいで買えるっぽい。

DSC_0062.JPG
シャッターボタン 横は無線LANのWiFiのオンオフ。
起動時に同時に無線もオンにするかどうかはアプリで設定できます。
Android/iOSのアプリで撮影画像のライブビューと撮影後のファイルコピーができます。
まぁ技適はおろかFCCの表示すら無いので、そこんとこはお察しください。

フロントにあるのが電源ボタン。
電源投入でリング状に光る。
電源投入時は、静止画モード。電源ボタンをもう一度短く押すと動画モードになる。

電池いっぱいあるよ
電池すくないよ
電池ないよ 的な

下手な液晶を配置するより遠くからでもよっぽど分かりやすい。
WiFiでスマホを接続すると、1%単位でバッテリー残量わかります。
暗所撮影にはこの煌々と光るLEDは邪魔かも。テープかなんかで遮光すればいいけど。

前玉は本体よりすこーし飛び出してるので、レンズに傷つけないよう注意が必要ですね。ハウジングに入れっぱなしにするか、
別売でレンズキャップも売っているようですので、これから買う人は検討してみてください。
スペックでは画角155度となっています。樽型歪みの電子補正があり、これを有効にするともうすこし画角が狭くなります。


底面は三脚穴があります。たしかGoPro本家にはなかったよね。持ってないから知らんけど。
こだわり?のレンズ光軸上配置。
いろいろ三脚つけてみたけど、たぶんコレこの三脚穴フツーのカメラのヤツより若干浅めだと思われます。
奥まで締めこんで取り付けるミニ三脚とかだとうまく固定して使えないものもあるかも。
後述の防水ハウジングの三脚穴は普通の深さがあるので、こっちがあれば問題ないかな。

DSC_0065.JPG
防水ハウジング。
実はコレが25ドルほどして、別売。注文した後に冷静に考えてもっと安い互換品(10ドルくらいである)にすれば
よかったとちょっと後悔もしたけど…
しょせんGoProのパチモノにわざわざ純正品って…

DSC_0048.JPGちょっと高い買い物しちゃったかなーと思ってたけど、現物を見たら造りがメチャクチャ良い。
防水性と耐久性はかなり期待できそう。なのでこの値段は納得した。これから買う人には、一応純正品を奨めておきます。

足の部分はGP規格の勝手互換。つまりGoPro用の足がなんでも取り付けできるので、マウントの種類が豊富にあります。
GoPro用のクイックシューを一個用意しといたほうがいいかな。amazonで非純正のが安く売ってます。
非純正はガタつくという話もありますが。

DSC_0045.JPG
あとから純正オレオレ棒はbanggoodで買ってしまった。
スゲー安かったけど、上海からネザーランドポストに渡されてアムステルダム経由で届いたんで1か月くらいかかりました。
まぁ安かったからおっけー。

俺サマ棒。別名、自撮り棒 初めて買いました。
5段伸縮で70センチ強くらいまで伸びる。
Bluetoothのリモコンシャッターついてるけど、技適とってないから国内でつかっちゃダメだかんね。

無線ボタンを短く2回連打 → リモコンのボタン押すでペアリングできるけど、国内でつかっちゃ
だめだかんね。

スノーボードで使いたいのですが雪がなかなか降らないので、実践投入ができません。

→ 実際に撮影してみました!

このカメラはおすすめできると思います。
後日追記をば
| Team Travel Mania | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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